2013/05/25

仕事もプライベートもどっちも大事♪派遣で自分らしく働きたいあなたを応援します!

派遣の仕事

派遣社員とは、人材派遣会社に登録してお仕事の紹介を受け、派遣先企業で働く人材のことです。所属は働いている派遣先企業ではなく、人材派遣会社になります。人材派遣会社を介して派遣先企業と雇用契約を結んで派遣されます。契約期間内で勤務するのが派遣社員です。お給料は所属する人材派遣会社から支給されます。また社会保険や福利厚生についても人材派遣会社からの制度を受けます。条件を満たせば健康保険や厚生年金保険の社会保険に加入でき、福利厚生施設なども利用できます。また一定期間以上継続して働いた時には有給もあります。派遣社員になるには人材派遣会社に登録しなければなりません。派遣会社からの紹介でお仕事紹介されているサイトなどがありますが、直接希望のお仕事に申し込むことはできません。まずは派遣会社に登録し、スキルチェック、面接などを受けます。また希望の職種、勤務地、就業時間帯などをカウンセリングで話し、その後おおむね希望に合う派遣先を紹介してもらえます。希望の派遣先が見つかれば履歴書・職務履歴書などを提出し面接が行われます。派遣先企業が決まったら雇用契約を結びその企業で働くことになります。派遣社員は雇用期間が決まっており、短期の雇用期間であっても頑張り次第では雇用期間が延長されたり、長期に移行したりします。


派遣の仕事

派遣の特徴としては、アルバイト・パートで働くよりもはるかに時給が高く、就業時間が決まっていることです。残業代は時給の1.25倍になりますので、企業としては派遣社員に残業はあまりさせません。また仕事環境が自分に向いており、企業側からも必要とされているようであれば派遣期間終了後、正社員への登用となることもあります。正社員としてはなかなか入れないような大手企業で働けることも多く、スキルアップや経験を積むために派遣として働くことは大きなメリットであると言えます。

派遣社員は、メリットも多い中デメリットも存在します。例えば、社会保障が正社員と比べて不利であったり、交通費やその他の経費が自己負担になりやすかったりします。派遣社員には一般派遣社員と特定派遣社員があり、一般派遣社員は期間を限定して1つの業務を行い、平均して三ヶ月~六ヶ月の期間で業務を行います。業務を行い、期間が終了した時点で契約満了となり、派遣元・派遣先共に雇用関係が終了します。一方特定派遣社員は派遣社員と雇用契約を結ぶ形であり、実際の勤務は派遣先の企業で行います。一般派遣社員と異なり、派遣社員の長期的な雇用を目的としており、就職難の世の中にとってニーズは高まっております。また、正社員となることを目的や前提として、一定期間を派遣社員として働く、紹介予定派遣という形もあります。この紹介予定派遣は、6ヶ月以内の期間を派遣社員として働き、双方の合意をもって正社員となります。6ヶ月の間に職場環境や仕事内容を見極め、また派遣元の企業も適切な人員かを見極めることになります。